足裏のたこ

足裏の皮膚のトラブルで多いのが、たこや魚の目、水虫、角質などです。
魚の目は芯があり、痛みを伴うのに対して、たこは芯がなく、無痛なのが特徴的です。
悪化して、魚の目の原因となることもあります。

痛みがなくても、厚くなった皮膚が気になって、何とかして足裏のたこを取り除きたくなってしまいます。
その結果、カッターなどで、削ろうとする人もいますが、それは最も良くない方法です。
足裏のたこに、刺激を与えるのは、実は逆効果なのです。

ひび割れた足裏のたこから、細菌が入り込み、化膿すると、回復するのに時間がかかります。
特に、糖尿病の人の化膿は、危険です。
たかが、足裏のたこと思わずに、ひどくなる前に、皮膚科での治療を受けることをお勧めします。

足裏のたこの写真

足裏のたこの写真を見て、気付くことがあります。
それは、たこができている人の足の形に、共通点があることです。

開帳足と呼ばれる形なのですが、親指から小指までを結ぶラインに凹みがない足裏をしています。
また、逆に、このラインが盛り上がっている足裏の形の人も、多く見られます。

普通は、足裏の親指と小指の付け根辺りが膨らみ、踵も盛り上がっています。
親指と小指、踵を結ぶと、中央が凹んでアーチを描きます。

アーチがしっかりしていないと、体重を支えきれなくなってしまいます。
そして、アーチが上手く作用しないために、靴などの圧迫によって、たこができやすくなってしまいます。

足裏のたこと魚の目に

自分で足裏のたこを取り除きたい時は、ドクター・ショールの「うおの目・たこサリチルバン クリア・ジェルタイプ」がお勧めです。
全国の薬局、デパートのフットケア売り場、通販などで、入手することができます。

透明のジェルパッドが足裏にフィットして、患部を保護します。
ジェルパッドは表面が滑らかなので、ストッキングの伝線の心配も要りません。

サリチル酸を40%配合したディスクで、硬くなったたこが柔らかくなります。
薬剤が周辺に広がることもありませんから、足裏の健康な皮膚を傷つける不安もありません。
予防のためのフットケアにも、利用できる商品です。


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